11月後半ということで季節は秋から冬へ移り変わりの時期ですね。
11月後半は今年を振り返り始める時期でもあり「今年も残すところあと1ヶ月ちょっとか・・・」そんな言葉が自然と口から出てきます。
先日、床貼りが終わった現場では巾木の施工が進んでいます。
巾木は床と壁の見切り部分になる所であまり目立ちませんが、住宅においてとても重要な役割を担っています。
掃除の際に壁に掃除機がぶつかりボードがへこんだり汚れたりすると壁やクロスがだめになる場合がありますが、巾木があればこうした傷や汚れから壁やクロスを守ってくれます。
もし巾木がなかったら壁の下側に何かぶつかるたびに壁が破損したり、壁が破損しなくてもクロスがはがれたり塗り壁がポロポロ取れたりし、毎回修理するとなると大変なのでそうならないように巾木が取り付けられています。
また、巾木の素材や形状を変えれば部屋の雰囲気を変えることもできるため部屋の中の印象を大きく左右する部材の一つになります。
職人さん達は、お引き渡しの際にお客様がビフォーアフターに感激をうけ喜んでくださる姿を思い浮かべながら一つ一つ丁寧に施工しています。

最近は朝晩の冷え込みはもちろんですが日中も冬を感じさせるような寒い日も増えたり、インフルエンザも流行っているようなので体調管理をしっかり行っていきたいですね。
現場では・・・
床貼りが進められています。
今回の貼り替えは、既存の床材を取り除き下地に生じている傷みなど根本的なダメージを修復して新たな床材を直貼りします。
直貼りは下地が不陸していると床が真っすぐに施工できず床鳴り・さね割れ・目すきなどの原因になるため下地の精度が仕上がりに大きく影響します。
そのため職人さん達は既存の床材を取り除いた後、下地を平らにするために電動工具などを使いながら丁寧に仕上げていきます。

下地が仕上がった後は・・・
足音や物を落としたときの衝撃音を抑えるため、床材の裏面に遮音のためのクッション材がついた床材を貼っていきます。
床材を貼るときは割り付けや目地の部分を考え長さをカットしながら貼っていくため経験やセンスが必要になりますが、職人さん達は慣れた手つきで一枚一枚きれいに貼り進めていきます。

床材を貼ると部屋の雰囲気が変わり一段と明るくなります。

床材を貼り終わった後は、傷や汚れが付かないように養生をします。

この後は巾木を取り付けていきます。
巾木の施工が完了したらブログに掲載したいと思います。
先日、忘年会旅行に行ってきました。
今年は日光・鬼怒川方面に行き、天気にも恵まれ満喫してきました。
1日目
朝一番で鬼怒川ライン下り
紅葉がとても綺麗で景色を堪能することができ、川の水量が少な目だったので濡れることなくライン下りを楽しみました。
船頭さんのトークがユニークで面白かったです。

ライン下りが終わり日光江戸村へ
江戸時代にタイムスリップした気分で、忍者劇場や南町奉行所を観劇し忍者からくり屋敷を体験したりと江戸時代を満喫してきました。

日光江戸村の後は鬼怒川温泉駅に行き、駅前の鬼怒太の湯で足湯を堪能してきました。

足湯の後はホテルにチェックイン
宴会の前に温泉に入り心も体もリフレッシュしました。
宴会では美味しい食事とお酒をいただきながらお話も弾み楽しい時間を過ごし、二次会のカラオケでは歌で更に盛り上がりみんな楽しんでいました。

2日目
ホテルをチェックアウトした後、日光東照宮に行ってきました。
世界遺産でもありパワースポットでもある日光東照宮は見所がたくさんでみんなでゆっくり歩きながら堪能してきました。

1泊2日の忘年会旅行、今年もたくさんの方に参加いただき、仕事から離れみんなで楽しい時間を過ごしてきました。
今年も残り2カ月弱、仕事納めまで事故や怪我なく仕事を頑張っていきたいと思います。
最近は気温が低く冬を感じさせるような寒い日が増えましたね。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なのでしっかり体調管理をしていきたいです。
現場では・・・
下地組みが終わりボード貼りに入りました。
ボード貼りは、壁や天井の軽量鉄骨や木材などの下地に石膏ボードを貼り付ける作業で建物の内装を整える基礎的な工程になり、石膏ボードを貼った後にパテをしてクロスを貼ったり塗装をしたりします。
ボード貼りには、壁や天井を平滑にする!防火性能や遮音性を向上させる!クロスやタイル、塗装などの内装材の土台を作る!といった目的があり耐久性や仕上がりの美しさを左右する重要な作業になります。
一枚一枚をミリ単位で正確にカットし美しく貼り合わせる作業は簡単ではありませんが、職人さん達は慣れた手つきで丁寧に貼り進めています。
その姿はまさに職人技ですね。

10月半ばになり日中は肌寒い日があったり汗ばむ日もあったり日中と朝晩の気温差が大きかったりと体調不良になりやすい時期なので、バランスの取れた食事と十分な睡眠、入浴で体を温めるなど体調管理をしっかり行っていきたいですね。
9月半ばからスタートした現場では解体工事が終わり下地組みが進んでいます。
下地組みは、壁・天井などに石膏ボードなどの仕上げ材を固定するための骨組みを木材や軽量鉄骨などで組み立てることです。
下地には木材を使用した木造下地とランナー・スタッド・振れ止めなどの金物を使用した軽量鉄骨下地の2種類があります。
下地は天井裏や壁の内側になるため普段目にすることはないですが、大工さんは目に見えなくなる部分も一つ一つ考え丁寧に作業をしてくれます。
大工さんの職人技は偉大ですね。

先日、「職長・安全衛生責任者教育」を受講してきました。
2日間で計14時間の講習で、職長及び安全衛生責任者の役割について学んできました。
講習では、作業現場にどのような危険性が潜んでいるか、労働災害を未然に防ぐために何をするべきか、万が一災害が発生してしまった際にどのような対応をするべきかなど現場安全管理の責任者としての役割をテキストや映像で学びました。
更に、1日目には現場作業のリスクアセスメント2日目には現地KY活動をグループでディスカッションし、様々な職種の方々とディスカッションをすることで自分一人では気づかなかった危険性などを知ることができました。
職長になるとみんなの前に出て話す機会も増える!との事で、自己紹介の1分間スピーチやディスカッション結果の発表も行いました。
人前に出て話す事はとても緊張しますね・・・
講習会を通して現場災害の危険性と安全管理の重要性を再確認することができました。
現場作業では、ちょっとした気の緩み等が大きな事故に繋がる可能性があるということを常に意識し、事故が起きないよう安全管理に努めていきたいと思います。

10月に入り秋の気配が日ごとに深まってまいりましたね。
秋といえば・・・
読書の秋 スポーツの秋 食欲の秋
そして行楽にも最適な季節ですね。
当社では11月に忘年会旅行を開催します。
今年は日光・鬼怒川方面に決まり、紅葉が見頃を迎える時期なのでとても楽しみです。
忘年会旅行の様子は開催後にブログに掲載させていただきます。
現場の様子・・・
先日、専有部の施工が完了したリフォーム現場で共用室の施工が完了しました。
共用室は壁が塗装であったり、床がタイルであったりと専有部とは違う施工で大変ですが職人さん達が一つ一つ丁寧に施工しました。
たくさんの職人さん達の技が一部屋に集結し、美しく綺麗な仕上がりになりました。

9月下旬になり厳しかった夏の日差しも秋風とともに和らいで過ごしやすい季節になってきましたね。
リフォームの現場では解体工事が順調に進んでいます。
現在はペッカーを使用してフロア剥がしが行われています。
ペッカーは自走式の電動工具でフロア・Pタイル・CFシートなどの床材を強力に剥がすための専門機械です。
刃物の前後運動により頑固な床材も強力に剥がし、現場の床材に合わせて刃物の入斜角を調整できるため効率的な作業が可能です。
パワフルなモーターとタイヤのグリップ力でハンドルを軽く押すだけで前進し、作業の負担を大幅に軽減できるため手作業と比較して作業効率が格段に向上します。
狭い場所や細かい部分はやはり手作業が必要なため、職人さん達は機械と手作業を上手く使い分け毎日頑張って作業しています。

9月半ばを過ぎ最近はやっと秋の風が感じられるようになり、過ごしやすい日が増えてきましたね。
今週から新たなリフォーム現場がスタートし解体作業を行っています。
リフォームでの解体工事は『内装解体』と『スケルトン解体』があります。
内装解体は、目に見える内装材(床・壁・天井・キッチン・洗面・浴室・トイレ・造作家具など)のリフォームしたい箇所だけを解体・撤去し、建物の構造体はそのまま残す工事で部分的なリフォームの際に行われる事が多いです。
スケルトン解体は、内装材だけでなく電気配線や配管・空調設備などのインフラ部分も全て撤去し、建物の骨組み(躯体)だけの状態に戻す工事で広範囲のリフォームや間取りの大幅な変更の際に行われる事が多いです。
今回のリフォーム現場では内装解体になり、部屋ごとに解体する場所と残す場所があり一つ一つ確認しながらの作業になります。
解体作業は、重労働で体力を消耗し暑さ・寒さ・粉じん・騒音など厳しい環境での作業が多く、肉体的にはもちろん安全面にも最大の配慮が必要で大変な作業ですが、職人さん達は協力しながら毎日頑張っています。

今週は日差しが少ないぶん少し暑さが和らいだように感じますが、蒸し暑さや天気が不安定な日が続いていますね・・・
今週はリフォーム現場のエントランスで、工事完了後にポリッシャーを使用して美装を行いました。
ポリッシャーは、モーターで円形のブラシやパッドを回転させて床材の磨き作業を行う清掃機械です。
床の洗浄や磨きができるもので、電動ポリッシャーはデッキブラシでの作業に比べて格段にスムーズで効率的な清掃が実現でき清掃業務には欠かせない機械です。
機械は重く水を入れて使用するため重量があり、また力加減が必要で扱いが難しくかなりの力作業になります。
大変な作業ではありますが綺麗に仕上げ、施主様にご満足と喜びを感じていただけるように頑張っています。
