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カテゴリー別アーカイブ: 日記

新築工事 お引き渡し

もう5月も終わりですね。

毎日暑い日が続いていて梅雨前なのに気温が30度前後!

夏本番になったらどうなってしまうのか心配です・・・

今から熱中症対策と体調管理をしっかり行っていこうと思います。

 

4月下旬からスタートしたリ新築工事の現場では・・・

床や壁タイルの施工が終わり5月末のお引き渡しに向けて美装や最終チェックが進められていました。

その美装や最終チェックも先週終わり、お引き渡しを迎えることができました。

どの現場でもお客様のこだわりがたくさん詰まっているので、職人さん達はその思いに応えお客様が満足して喜ぶ姿が見れるように頑張っています。

また新たな新築工事の現場もスタートしたので、職人さん達は持っている技術や力を活かしお客様にご満足いただけるように、暑さにも負けず毎日頑張っています。

母の日

5月10日は母の日でしたね。

今年は従業員の方から母の日のプレゼントをいただきました。

会社の母としていつもお世話になっているので感謝の気持ちを伝えたい❣という思いで、お花屋さんを複数件回りイメージに合ったお店を探して、お店の方に人柄などを伝えイメージに合うブーケを作っていただいたとの事でした。

その思いがとても伝わってきて感謝と嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

いただいたお花は事務所に飾りました。

事務所がとても明るくなり、心も明るくなりました。

 

新築工事

5月に入りゴールデンウイークを境に気温が高く汗ばむ陽気になってきましたね。

そろそろ熱中症対策も必要かな・・・と思う今日この頃です。

 

4月下旬から新たな新築の現場がスタートしました。

今回は住宅ではなく施設の現場で床や壁のタイルや長尺シート、クロスの内装工事になります。

施設は住宅とは違い大きく範囲も広いためとても大変な工事になります。

今回の床タイルは、耐久性・耐摩耗性・メンテナンス性を考慮しモルタル下地への「圧着貼り」で専用のポンドを使用してクリップ工法で施工していきます。

クリップ工法は、スペーサー(クリップ)とクサビを使いタイルの段差や目地違いを防止し平滑な仕上がりになります。

場所によってはタイルのカットが必要で、今回は湿式カッターを使用してカットしています。

湿式カッターは水を刃にかけながら切断するため摩擦熱による刃の焼き付きやタイルの破損を防ぐことができ、ウェーブ形状の薄刃を使用するため綺麗な切断面で高精度な仕上がりになります。

また水で粉塵を抑えるため作業現場の汚れも最小限に抑えることができます。

 

カットなどの加工もありとても大変な作業ですが、職人さん達は段差や目地を気にしながら一枚一枚手作業で丁寧に貼り進めています。

 

歓迎会

もう4月も終わりですね・・・

最近は春の風が心地よく感じられ過ごしやすい季節になりましたね。

 

3月から新しい仲間が増え、先日歓迎会を行いました。

美味しい料理とお酒を楽しみながら、新しく仲間になった方をみんなで温かくお迎えしました。

とても明るく元気な方でみんなと自然に溶け込んで楽しく笑いの絶えない時間を過ごせていました。

普段はなかなか話す機会の少ない仲間同士も交流を楽しみ大盛り上がりでした。

新しい仲間とともに、これからも一丸となって会社を盛り立てていきたいです。

 

二次会のカラオケの写真です↓

(一次会の写真を撮り忘れてしまいました・・・)

5期工事

4月も2週目になり桜はすっかり葉桜になりましたね。

4月に入ってからは毎日がポカポカ陽気でとても過ごしやすくて嬉しいですが、花粉対策と紫外線対策が必要な時期ですね。

 

リフォーム現場では5期工事が大詰めを迎えています。

床貼りやクロス工事などが終わり、建具や器具の取付けが進められています。

建具は取付け後に扉がスムーズに開閉するか、隙間が均一かなど建付けの確認も必須になります。

器具付けは色々な種類の器具があり取付け位置も決まっているため、一つ一つ確認しながら取付けていきます。

建具や器具を取付ける際には、枠や壁など傷つけたり汚さないように周囲に気を配り慎重に丁寧に作業していきます。

 

来週には美装が行われ、翌週には検査となります。

5期工事も施工完了!が見えてきたので、最後までしっかり頑張っていきたいと思います。

 

4月スタート

4月に入り新年度がスタートしました!

1年の4分の1が終わりましたが、気持ちを新たにスタートを切るチャンスの月でもあります。

今年度も元気に頑張っていきたいですね。

 

現場では木工事が進められています。

木工事は、解体後の床・壁・天井の下地作り、壁の造作やフローリング貼りなど部屋の骨格を作る重要な工程です。

更に石膏ボード貼りは壁や天井の基礎となる石膏ボードを貼り部屋の形状を確定させ、建具枠・収納造作はドアやクローゼットの枠取り付けや造作棚の設置など住いの骨組みにあたる部分を作っていく工事です。

現場では下地組み、石膏ボード貼り、建具枠の取り付けなど職人さん達の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

工事が進んでくると内部の構造など、徐々に新しい間取りの様子が見えてきます。

検査直前

最近は桜の開花が続々と発表されていて、もうすっかり春ですね・・・

春は暖かく過ごしやすい気候で心も明るくなりますね。

 

リフォーム現場では・・・

美装や最終チェックが終わり、あとは検査を迎えるのみとなりました。

検査では、設備や機能確認でスイッチ・コンセント・水回り(蛇口・排水)の動作確認を行います。

仕上がりの確認で床のきしみ・塗装のムラ・クロスの剥がれや継ぎ目・建具の建付けや図面通りに施工されているか、傷や汚れがないかなどを厳しくチェックします。

その他にもドア・引き出し・窓の開閉確認など色々な場所を細部までチェックします。

リフォーム施工完了後の検査は、計画通りに施工されているか、施工に不具合がないか確認するための非常に重要な工程のため、現場では緊張感が漂います。

 

無事に検査が終わると、いよいよお引き渡しになります。

施主様の満足と喜びに満ち溢れた笑顔を見れることが楽しみです。

施工完了

3月に入り暖かく過ごしやすい日が増え少しずつ春に近づいていますね。

テレビでも桜の開花予想など春の話題が増えてきて春が待ち遠しいですね。

 

リフォーム現場では・・・

4期工事が施工完了し最終段階の美装に入りました。

下記は施工当初と施工完了後のビフォーアフターの写真になります。

 

キッチン施工当初↓

キッチン施工完了↓

リビング施工当初↓

リビング施工完了↓

洋室施工当初↓

洋室施工完了↓

洗面・浴室・トイレ施工当初↓

洗面・浴室・トイレ施工完了↓

 

4期工事は5部屋あったのですが、この部屋は他の部屋に比べて既存利用が少なく新しく施工する箇所が多かった部屋になります。

 

大工・内装・電気などたくさんの職人さん達の手により、白を基調とした明るいとても綺麗な部屋に生まれ変わりました。

 

ここからは美装によって更に磨き上げ、施主様に喜びと満足感を与えられるように頑張っていきます。

5期工事スタート

明日から3月・・・

最近は寒い日もあり春のような陽気の日もありで日ごとの寒暖差が大きいので体調管理に気をつけたいですね。

現場はでは5期工事がスタートし解体工事が進められています。

今回も内装解体になり、既存の壁・柱・床などを再利用しながら箇所ごとに新設や交換する工事になります。

内装解体と聞くと壊すだけの作業というイメージが強いかもしれませんが、実際の現場はもっと繊細で奥が深い仕事です。

リフォーム工事の前提である、壊して新しい空間をつくるという言葉の通り解体は終わりではなく始まりで、これから始まる色々な工事に繋がるとても大切な工程になります。

解体時は、そのまま再利用する箇所と解体して新しくつくる箇所を図面で一つずつ確認しながら丁寧に解体していきます。

既存を活用する箇所では傷や汚れがつかないように細心の注意も必要になります。

また解体した資材が床に転がっているとその後の事故にも繋がったり作業効率も落ちてしまうため、合間で片付けや清掃を行い解体で発生した資材などもまとめていきます。

 

職人さん達は一つの作業の中でも色々な方向に目を向け先の事も考えながら日々作業しています。

床の上貼り

最近は寒さが少し和らぎ日中は過ごしやすい日が多くなってきましたね。

 

今週のリフォーム現場は床の上貼りが行われています。

床の上貼りは、既存の床材を剥がさず上から新しい床材を貼る施工で、既存の床材を解体する時間もコストもかからないため工期や費用を抑えながら床をリフォームできることが特長です。

更に床の張り替え工事は解体時に大きな音やほこりが発生するため、特にマンションの場合はご近所への配慮が欠かせませんが、上貼りは既存の床を剥がさないため騒音やほこりの発生を最小限に抑えられます。

上貼りは床が二重になることで生まれる空気層が冬場の床下からの冷気を和らげ足元のひんやり感が軽減され、同様に音の伝わりも抑制されるため特にマンションなどで気になる階下への歩行音といった生活音に対しても一定の防音効果が生まれます。

また、既存の床の上に新しい床材を重ねるためその厚み分だけ床が少し高くなり、床が高くなことでこれまで問題なく開閉できていたドアやクローゼットの扉が床に擦ってしまうケースもあるため事前の確認や注意が欠かせませんが、バリアフリー化も実現可能です。

施工時には継ぎ目が一直線に並ぶと見栄えが悪く強度も落ちるため、必ず互い違いになるよう床材を配置します。

床の割り付けは、仕上がりの美しさと材料の無駄を省くうえで非常に重要です。

 

職人さん達は仕上がりの美しさを意識しながら床材の割り付けをし一枚一枚丁寧に施工していて、経験やセンスといった職人技が光っています。