今年も安全大会に参加してきました。
建設業は、とてもやりがいのある仕事ですが一歩間違えると大きな事故につながる危険もあります。
そのため普段から職人さん達一人一人が「安全第一」を意識しています。
安全大会では、実際に現場で起こった事故事例や安全教育動画を視聴しながら原因・注意点・予防策など改めて安全について学びました。
普段の作業を振り返り、「どうすれば事故を防げるか」を一人一人が考える大切な時間となり安全面の意識を高めることができました。
また、これからの時期に気を付けたいのが熱中症です。
体調管理や暑さ対策もしっかり行っていきたいと思います。
これから本格的な夏がやってきますが、一人一人が安心して働ける環境をつくるために安全への取り組みを続けていきたいです。
「0災害」を目指して、今年も安全第一で頑張っていきます。
みなさんも暑さには十分気を付けて
ご安全に・・・

明日から7月・・・
昨日沖縄では梅雨明けし、関東の梅雨明けも遠くなさそうです。
梅雨が明けると本格的な夏が始まりますが、今年はどこまで気温が上がるのか今から心配ですね。
先週から新たなリフォーム工事の現場がスタートし、解体作業が行われました。
今回の現場は戸建住宅の1階部分のリフォーム工事で、床・壁・天井を解体し躯体のみにしてから間取りなどを再構築していくスケルトンリフォームになります。
スケルトン解体工事は、建物の柱や梁などの構造躯体を残し内装や設備をすべて撤去する工事になり、構造躯体を残す高度な技術が必要となり構造や配管の位置を確認しながら必要な部分だけを丁寧に解体していきます。
解体作業は重労働でとても大変な作業ですが、騒音・粉塵・安全面に配慮しながら職人さん達は毎日頑張っています。

梅雨真っ只中!と言うことで雨やジメジメした天気が続いていますね。
まだ本格的な夏ではありませんが、湿度が高いため汗が蒸発しにくく体内に熱がこもりやすくなるのでしっかりとした体調管理と熱中症対策も必要ですね。
更に食中毒なども心配な時期なのでしっかり対策していきたいです。
6月の2週目は新たな現場でタイル貼り工事が行われました。
今回は集合住宅で共用廊下の一部を施工しました。
タイルを貼る前の段階で枡の高さを合わせるところからスタートし、その後タイルを貼りました。
桝もあり階段との兼ね合いもあるため今回はカットを必要とする箇所が多くセンスや技術がとても重要になりますが、職人さん達は一枚一枚寸法を測り丁寧にカットしながら貼り進めていました。
タイル貼りは施工場所が外部の場合、天気も重要で雨が降ってしまうと施工できなくなってしまいこの時期は特に日程調整が難しいです。
また天気の良い日は炎天下の作業になるため暑さとの戦いになります。
大変な中ですが職人さん達は天気にも負けず頑張って完成させていました。
施工前 ↓

施工後 ↓


6月に入り、いよいよ梅雨の季節になりましたね。
昨日、関東も梅雨入りしました‼
湿度や気圧の変化が大きいこの時期は、むくみやすい!疲れやすい!やる気が出にくい!と感じる方がとても多いようですが、梅雨に負けず頑張っていきたいですね。
5月中旬から新たな新築工事がスタートしました。
今回も前回同様、施設の新築工事になります。
現在は木工事や床のタイル貼りが進められています。
木工事では基礎の上に土台を敷き、柱・梁・桁などを組み立てていき建物の骨組みを完成させる構造躯体工事や床・壁・天井の下地作りを行っています。
また壁や天井に断熱材を隙間なく充填し、気密性を高める工事も行っています。
今後はドア枠・床材・巾木・作り付けの棚や収納などを作り上げる造作工事も行っていきます。
木工事や床のタイル貼りはとても繊細で、職人さん達の技術や経験が活かされる工事になります。
現場では職に技が光っています。

もう5月も終わりですね。
毎日暑い日が続いていて梅雨前なのに気温が30度前後!
夏本番になったらどうなってしまうのか心配です・・・
今から熱中症対策と体調管理をしっかり行っていこうと思います。
4月下旬からスタートしたリ新築工事の現場では・・・
床や壁タイルの施工が終わり5月末のお引き渡しに向けて美装や最終チェックが進められていました。
その美装や最終チェックも先週終わり、お引き渡しを迎えることができました。
どの現場でもお客様のこだわりがたくさん詰まっているので、職人さん達はその思いに応えお客様が満足して喜ぶ姿が見れるように頑張っています。
また新たな新築工事の現場もスタートしたので、職人さん達は持っている技術や力を活かしお客様にご満足いただけるように、暑さにも負けず毎日頑張っています。

5月に入りゴールデンウイークを境に気温が高く汗ばむ陽気になってきましたね。
そろそろ熱中症対策も必要かな・・・と思う今日この頃です。
4月下旬から新たな新築の現場がスタートしました。
今回は住宅ではなく施設の現場で床や壁のタイルや長尺シート、クロスの内装工事になります。
施設は住宅とは違い大きく範囲も広いためとても大変な工事になります。
今回の床タイルは、耐久性・耐摩耗性・メンテナンス性を考慮しモルタル下地への「圧着貼り」で専用のポンドを使用してクリップ工法で施工していきます。
クリップ工法は、スペーサー(クリップ)とクサビを使いタイルの段差や目地違いを防止し平滑な仕上がりになります。
場所によってはタイルのカットが必要で、今回は湿式カッターを使用してカットしています。
湿式カッターは水を刃にかけながら切断するため摩擦熱による刃の焼き付きやタイルの破損を防ぐことができ、ウェーブ形状の薄刃を使用するため綺麗な切断面で高精度な仕上がりになります。
また水で粉塵を抑えるため作業現場の汚れも最小限に抑えることができます。
カットなどの加工もありとても大変な作業ですが、職人さん達は段差や目地を気にしながら一枚一枚手作業で丁寧に貼り進めています。

4月も2週目になり桜はすっかり葉桜になりましたね。
4月に入ってからは毎日がポカポカ陽気でとても過ごしやすくて嬉しいですが、花粉対策と紫外線対策が必要な時期ですね。
リフォーム現場では5期工事が大詰めを迎えています。
床貼りやクロス工事などが終わり、建具や器具の取付けが進められています。
建具は取付け後に扉がスムーズに開閉するか、隙間が均一かなど建付けの確認も必須になります。
器具付けは色々な種類の器具があり取付け位置も決まっているため、一つ一つ確認しながら取付けていきます。
建具や器具を取付ける際には、枠や壁など傷つけたり汚さないように周囲に気を配り慎重に丁寧に作業していきます。
来週には美装が行われ、翌週には検査となります。
5期工事も施工完了!が見えてきたので、最後までしっかり頑張っていきたいと思います。

4月に入り新年度がスタートしました!
1年の4分の1が終わりましたが、気持ちを新たにスタートを切るチャンスの月でもあります。
今年度も元気に頑張っていきたいですね。
現場では木工事が進められています。
木工事は、解体後の床・壁・天井の下地作り、壁の造作やフローリング貼りなど部屋の骨格を作る重要な工程です。
更に石膏ボード貼りは壁や天井の基礎となる石膏ボードを貼り部屋の形状を確定させ、建具枠・収納造作はドアやクローゼットの枠取り付けや造作棚の設置など住いの骨組みにあたる部分を作っていく工事です。
現場では下地組み、石膏ボード貼り、建具枠の取り付けなど職人さん達の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
工事が進んでくると内部の構造など、徐々に新しい間取りの様子が見えてきます。
