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現場の様子

最近は暖かい日が続きましたが、またまた今日から寒波~

との事で今日明日は結構な冷え込みが予想され、更に首都圏でも雪予報が出ていて雪が降ったりやんだりしていますね・・・

首都圏は雪が積もってしまうと交通が麻痺して通勤通学などに影響が出てしまうので積もらないことを祈ります。

 

1月後半からスタートしたリフォーム現場の4期工事の様子ですが・・・

解体工事が終わり、下地組み・ボード貼り・建具枠の取付・電気工事などが進められています。

下地には軽量鉄骨が使われています。

軽量鉄骨は耐火性・設計の自由度・長期間の耐久性に優れていて特に間仕切壁や天井の下地材として使用され、建物の骨組み部分を強化する役割を果たします。

そんな優れた軽量鉄骨ですが、施工時には正確な寸法取りと設計が重要になるため、大工さんは図面を確認しながら一つ一つ慎重かつ丁寧に施工しています。

最後に石膏ボードなどの仕上げ材を軽量鉄骨に取り付け、壁や天井の形が完成します。

 

電気工事は壁・天井の解体に合わせて配線・配管を行う「隠ぺい配線」が主流で、スイッチ・コンセントの増設や照明計画の見直しが中心です。

また作業が大工工事と並行して進むため、工程管理と施工品質が重要で安全第一で作業を行います。

 

どの工事もとても大変な作業ですが、現場ではたくさんの職人さん達の職人技や丁寧に施工するとても素敵な姿がみられます。

 

お引き渡し間近

1月も残りわずか・・・

厳しい冷え込みが続き寒すぎて布団からなかなか出れなかったり、温かい飲み物が体にしみる季節ですね。

 

リフォーム現場では、3期工事がお引き渡し間近となりました。

仕上げ美装も終わり、お部屋の表情が見えました。

全体的に年代を感じるお部屋でしたが、フロアを上貼りしクロスを貼り替え水回りは全て新しい物に交換しました。

更に建具の扉の表面も新しくし、ダウンライトもアップデートしたことで明るく美しい仕上がりになり、白と黒を基調とした明るくスッキリとした印象の素敵なお部屋が完成しました。

お引き渡しの際に施主様が感動し喜んでくださる姿を思い浮かべながら・・・

職人さん達一人一人が施主様の思いに応えられるように頑張って造り上げてくれました。

 

先週から4期工事がスタートしました。

4期工事も職人さん達みんなで協力しながら完成を目指して頑張っていきます。

 

養生上げ

先週は1月とは思えない暖かい日が多かったですが、今週は寒波の影響で気温が下がるみたいですね・・・

寒暖差もあり体調を崩しやすい時期でインフルエンザも流行っているようなので体調管理がとても大事ですね。

 

現場では全ての作業が終わり先週から養生上げと美装が進められています。

養生は工事現場を綺麗に安全に保つために、リフォームしない部分やリフォームした箇所の傷や汚れを防ぐ為や職人さんに安全に作業をしてもらう為に行います。

更にリフォームの作業や機器の搬入の際、周囲を汚したり傷つけたりしないように保護する為に、マンションの場合はお部屋の中だけではなく廊下やエレベーターなどの共用部分にもしっかり養生を行います。

綺麗な現場は、職人さん達の仕事も捗り効率も良く安全性も高まります。

養生は地道な作業ですが、とても大切な作業で全て職人さん達で行っています。

 

全ての工事が終わり美装の直前に養生上げを行います。

職人さん達が丁寧に養生を行ってくれていることで美装がスムーズに進みます。

特にフローリングの貼り替えや上貼り工事の際は作業後に大工さんが丁寧に養生をしてくれるため、大きな傷や汚れを防ぐことができ美装の効率が上がります。

 

全ての職人さん達が後々の作業の事を視野に入れながら施工を進めている心遣いがとても素敵です。

仕事始め

新年、明けましておめでとうございます。

昨年はたくさんのご縁と温かいご支援をいただき、ありがとうございました。

今年も「安心して任せてもらえる会社」であり続けられるよう安全第一と丁寧な施工で喜ばれる存在を目指して更なる技術とサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

1月5日が仕事始めとなり、現場では今月末のお引き渡しに向けて職人さん達が仕上げの作業を進めています。

年が明けてより一層寒さが厳しくなりましたが、一人一人体調管理をしっかり行って元気に頑張っていきたいと思います。

仕事納め

今年も残すところあとわずか・・・

27日に無事に仕事納めを迎え恒例の仕事納めの飲み会が開催されました。

普段は現場が違って話す機会が少なくても集まった時には話が弾みます。

この時だけは仕事を忘れて、たくさん喋って、たくさん食べて、たくさん飲んで・・・

とても賑やかで楽しい時間となりました。

本年はたくさんのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

来年も携わるすべての工事において誠心誠意努力してまいりますので、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

来年も皆様にとって良い1年となりますように・・・

どうぞ良いお年をお迎えください。

網戸張り替え

12月もあっという間に半ばを過ぎましたね。

あと2週間で新年を迎える・・・と思うと月日が経つのは早いですね。

 

現場では先週、網戸の張り替え工事が進めらていました。

リフォーム現場では網が汚れていたり、経年劣化で弱くなっていて指が当たっただけで穴が開いてしまう事や台風の強風で網全体が破れてしまう事などがあるため、張り替えることが多いです。

今は網の種類も豊富で、部屋の内外からの視線を遮るため目隠し効果があるグレーネットや、クリアな視界で外の景色を楽しみたい方におすすめの黒ネット、更に外からは見えずらく室内側からは外の景色がスッキリと見える目隠し効果のある黒銀マジックネットなどがあり、好みで色々選べます。

張り替える際、網はあまり引っ張らないのがコツで最初から引っ張りきってしまうと日に焼け劣化した時に破れやすく逆に余裕がありすぎるとブヨブヨして格好悪くなってしまうため、この若干の余裕部分を作るのがちょっと難しい作業になります。

更にゴムは引っ張って切ると少し短くなってしまったり、コーナー部分は難易度が上がるためコツが必要になります。

網戸の張り替えは初心者でも比較的短時間で挑戦できますが、やはり職人さんに施工してもらうと仕上がりが全然違いますね。

リフォーム現場での網戸の張り替えは窓周りの仕上がりを大きく左右する重要な作業になるため、職人さんは一枚一枚丁寧に仕上げています。

フロアタイル貼り

12月に入り季節は冬ですね・・・

毎日寒いですが、暗くなると色々なところでイルミネーションを見かけるようになり心が温まりますね。

 

今回はリフォーム現場で先日施工が行われた洗面室とトイレのフロアタイル貼りを掲載します。

洗面室はお風呂上り足元に水が溜まりやすくバスマットを敷いていたとしても床に水が飛び散ってしまったり、トイレは水や汚れ(アンモニア)が飛び散りやすく、水ハネによるシミや垢などが発生しやすい場所と言われています。

そのため無垢フローリングの場合、水ハネを放置しておくとシミ・反り・膨れ・割れ・ヒビ・変色などの原因になるため床掃除も頻繁にする必要があります。

ですが今回使用したフロアタイルは耐水性が強く水ハネによる床材の劣化やメンテナンスの手間を回避することができ何よりも掃除しやすい床材です。

また、フロアタイルはバリエーションが豊富で一枚一枚の模様が異なるため飽きのこないデザインが特徴で洗面室やトイレだけ高級感を出してみたり自分好みのデザインを選ぶことができます。

 

フロアタイルも職人さんが一枚一枚手作業で貼っています。

洗面室やトイレは水栓器具が取付けされる場所のためフロアタイルを加工する部分もありますが職人さん達は丁寧に寸法を測り工具を使って加工しています。

ここでも職人技が光っています。

パテ処理

もう11月も終わりに近づき日に日に寒さが増してきましたね。

寒いとつい ”外に出たくないな・・・”と思ってしまいますが、冬はクリスマスや年末年始などたくさんのイベントがあるので、寒さに負けず冬を楽しみながら過ごしていきたいです。

 

寒さにも負けず毎日頑張っている職人さん達の現場では・・・

パテ処理が進められています。

クロスを貼る前のパテ処理は、石膏ボードのビス穴や目地の段差を埋めクロスの仕上がりを美しくするために必須です。

具体的には、まず穴や目地をパテで埋め乾燥後にやすりで平滑にし再度パテで段差を埋めるという工程を繰り返します。

クロスは薄いため下地の凹凸や継ぎ目が透けて見えてしまったりひび割れが発生したりして綺麗にクロスを貼ることができません。

また表面を平滑にすることでクロスの糊がしっかりと定着するようになります。

使用するパテ材は下地材や時期によってパテの水分量や硬さを調整する必要があるため、長年クロスを貼ってきた職人さん達による腕の見せ所で職人技が光る作業です。

パテ処理は、見えないところですがクロスの仕上がりに大きく影響する作業のため職人さん達は手作業で丁寧に仕上げています。

巾木の施工

11月後半ということで季節は秋から冬へ移り変わりの時期ですね。

11月後半は今年を振り返り始める時期でもあり「今年も残すところあと1ヶ月ちょっとか・・・」そんな言葉が自然と口から出てきます。

 

先日、床貼りが終わった現場では巾木の施工が進んでいます。

巾木は床と壁の見切り部分になる所であまり目立ちませんが、住宅においてとても重要な役割を担っています。

掃除の際に壁に掃除機がぶつかりボードがへこんだり汚れたりすると壁やクロスがだめになる場合がありますが、巾木があればこうした傷や汚れから壁やクロスを守ってくれます。

もし巾木がなかったら壁の下側に何かぶつかるたびに壁が破損したり、壁が破損しなくてもクロスがはがれたり塗り壁がポロポロ取れたりし、毎回修理するとなると大変なのでそうならないように巾木が取り付けられています。

また、巾木の素材や形状を変えれば部屋の雰囲気を変えることもできるため部屋の中の印象を大きく左右する部材の一つになります。

 

職人さん達は、お引き渡しの際にお客様がビフォーアフターに感激をうけ喜んでくださる姿を思い浮かべながら一つ一つ丁寧に施工しています。

 

床貼り

最近は朝晩の冷え込みはもちろんですが日中も冬を感じさせるような寒い日も増えたり、インフルエンザも流行っているようなので体調管理をしっかり行っていきたいですね。

 

現場では・・・

床貼りが進められています。

今回の貼り替えは、既存の床材を取り除き下地に生じている傷みなど根本的なダメージを修復して新たな床材を直貼りします。

直貼りは下地が不陸していると床が真っすぐに施工できず床鳴り・さね割れ・目すきなどの原因になるため下地の精度が仕上がりに大きく影響します。

そのため職人さん達は既存の床材を取り除いた後、下地を平らにするために電動工具などを使いながら丁寧に仕上げていきます。

下地が仕上がった後は・・・

足音や物を落としたときの衝撃音を抑えるため、床材の裏面に遮音のためのクッション材がついた床材を貼っていきます。

床材を貼るときは割り付けや目地の部分を考え長さをカットしながら貼っていくため経験やセンスが必要になりますが、職人さん達は慣れた手つきで一枚一枚きれいに貼り進めていきます。

床材を貼ると部屋の雰囲気が変わり一段と明るくなります。

床材を貼り終わった後は、傷や汚れが付かないように養生をします。

 

この後は巾木を取り付けていきます。

巾木の施工が完了したらブログに掲載したいと思います。