4月も2週目になり桜はすっかり葉桜になりましたね。
4月に入ってからは毎日がポカポカ陽気でとても過ごしやすくて嬉しいですが、花粉対策と紫外線対策が必要な時期ですね。
リフォーム現場では5期工事が大詰めを迎えています。
床貼りやクロス工事などが終わり、建具や器具の取付けが進められています。
建具は取付け後に扉がスムーズに開閉するか、隙間が均一かなど建付けの確認も必須になります。
器具付けは色々な種類の器具があり取付け位置も決まっているため、一つ一つ確認しながら取付けていきます。
建具や器具を取付ける際には、枠や壁など傷つけたり汚さないように周囲に気を配り慎重に丁寧に作業していきます。
来週には美装が行われ、翌週には検査となります。
5期工事も施工完了!が見えてきたので、最後までしっかり頑張っていきたいと思います。

4月に入り新年度がスタートしました!
1年の4分の1が終わりましたが、気持ちを新たにスタートを切るチャンスの月でもあります。
今年度も元気に頑張っていきたいですね。
現場では木工事が進められています。
木工事は、解体後の床・壁・天井の下地作り、壁の造作やフローリング貼りなど部屋の骨格を作る重要な工程です。
更に石膏ボード貼りは壁や天井の基礎となる石膏ボードを貼り部屋の形状を確定させ、建具枠・収納造作はドアやクローゼットの枠取り付けや造作棚の設置など住いの骨組みにあたる部分を作っていく工事です。
現場では下地組み、石膏ボード貼り、建具枠の取り付けなど職人さん達の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
工事が進んでくると内部の構造など、徐々に新しい間取りの様子が見えてきます。

最近は桜の開花が続々と発表されていて、もうすっかり春ですね・・・
春は暖かく過ごしやすい気候で心も明るくなりますね。
リフォーム現場では・・・
美装や最終チェックが終わり、あとは検査を迎えるのみとなりました。
検査では、設備や機能確認でスイッチ・コンセント・水回り(蛇口・排水)の動作確認を行います。
仕上がりの確認で床のきしみ・塗装のムラ・クロスの剥がれや継ぎ目・建具の建付けや図面通りに施工されているか、傷や汚れがないかなどを厳しくチェックします。
その他にもドア・引き出し・窓の開閉確認など色々な場所を細部までチェックします。
リフォーム施工完了後の検査は、計画通りに施工されているか、施工に不具合がないか確認するための非常に重要な工程のため、現場では緊張感が漂います。
無事に検査が終わると、いよいよお引き渡しになります。
施主様の満足と喜びに満ち溢れた笑顔を見れることが楽しみです。

3月に入り暖かく過ごしやすい日が増え少しずつ春に近づいていますね。
テレビでも桜の開花予想など春の話題が増えてきて春が待ち遠しいですね。
リフォーム現場では・・・
4期工事が施工完了し最終段階の美装に入りました。
下記は施工当初と施工完了後のビフォーアフターの写真になります。
キッチン施工当初↓

キッチン施工完了↓

リビング施工当初↓

リビング施工完了↓

洋室施工当初↓

洋室施工完了↓

洗面・浴室・トイレ施工当初↓

洗面・浴室・トイレ施工完了↓

4期工事は5部屋あったのですが、この部屋は他の部屋に比べて既存利用が少なく新しく施工する箇所が多かった部屋になります。
大工・内装・電気などたくさんの職人さん達の手により、白を基調とした明るいとても綺麗な部屋に生まれ変わりました。
ここからは美装によって更に磨き上げ、施主様に喜びと満足感を与えられるように頑張っていきます。
明日から3月・・・
最近は寒い日もあり春のような陽気の日もありで日ごとの寒暖差が大きいので体調管理に気をつけたいですね。
現場はでは5期工事がスタートし解体工事が進められています。
今回も内装解体になり、既存の壁・柱・床などを再利用しながら箇所ごとに新設や交換する工事になります。
内装解体と聞くと壊すだけの作業というイメージが強いかもしれませんが、実際の現場はもっと繊細で奥が深い仕事です。
リフォーム工事の前提である、壊して新しい空間をつくるという言葉の通り解体は終わりではなく始まりで、これから始まる色々な工事に繋がるとても大切な工程になります。
解体時は、そのまま再利用する箇所と解体して新しくつくる箇所を図面で一つずつ確認しながら丁寧に解体していきます。
既存を活用する箇所では傷や汚れがつかないように細心の注意も必要になります。
また解体した資材が床に転がっているとその後の事故にも繋がったり作業効率も落ちてしまうため、合間で片付けや清掃を行い解体で発生した資材などもまとめていきます。
職人さん達は一つの作業の中でも色々な方向に目を向け先の事も考えながら日々作業しています。

最近は寒さが少し和らぎ日中は過ごしやすい日が多くなってきましたね。
今週のリフォーム現場は床の上貼りが行われています。
床の上貼りは、既存の床材を剥がさず上から新しい床材を貼る施工で、既存の床材を解体する時間もコストもかからないため工期や費用を抑えながら床をリフォームできることが特長です。
更に床の張り替え工事は解体時に大きな音やほこりが発生するため、特にマンションの場合はご近所への配慮が欠かせませんが、上貼りは既存の床を剥がさないため騒音やほこりの発生を最小限に抑えられます。
上貼りは床が二重になることで生まれる空気層が冬場の床下からの冷気を和らげ足元のひんやり感が軽減され、同様に音の伝わりも抑制されるため特にマンションなどで気になる階下への歩行音といった生活音に対しても一定の防音効果が生まれます。
また、既存の床の上に新しい床材を重ねるためその厚み分だけ床が少し高くなり、床が高くなことでこれまで問題なく開閉できていたドアやクローゼットの扉が床に擦ってしまうケースもあるため事前の確認や注意が欠かせませんが、バリアフリー化も実現可能です。
施工時には継ぎ目が一直線に並ぶと見栄えが悪く強度も落ちるため、必ず互い違いになるよう床材を配置します。
床の割り付けは、仕上がりの美しさと材料の無駄を省くうえで非常に重要です。
職人さん達は仕上がりの美しさを意識しながら床材の割り付けをし一枚一枚丁寧に施工していて、経験やセンスといった職人技が光っています。

最近は暖かい日が続きましたが、またまた今日から寒波~
との事で今日明日は結構な冷え込みが予想され、更に首都圏でも雪予報が出ていて雪が降ったりやんだりしていますね・・・
首都圏は雪が積もってしまうと交通が麻痺して通勤通学などに影響が出てしまうので積もらないことを祈ります。
1月後半からスタートしたリフォーム現場の4期工事の様子ですが・・・
解体工事が終わり、下地組み・ボード貼り・建具枠の取付・電気工事などが進められています。
下地には軽量鉄骨が使われています。
軽量鉄骨は耐火性・設計の自由度・長期間の耐久性に優れていて特に間仕切壁や天井の下地材として使用され、建物の骨組み部分を強化する役割を果たします。
そんな優れた軽量鉄骨ですが、施工時には正確な寸法取りと設計が重要になるため、大工さんは図面を確認しながら一つ一つ慎重かつ丁寧に施工しています。
最後に石膏ボードなどの仕上げ材を軽量鉄骨に取り付け、壁や天井の形が完成します。
電気工事は壁・天井の解体に合わせて配線・配管を行う「隠ぺい配線」が主流で、スイッチ・コンセントの増設や照明計画の見直しが中心です。
また作業が大工工事と並行して進むため、工程管理と施工品質が重要で安全第一で作業を行います。
どの工事もとても大変な作業ですが、現場ではたくさんの職人さん達の職人技や丁寧に施工するとても素敵な姿がみられます。

1月も残りわずか・・・
厳しい冷え込みが続き寒すぎて布団からなかなか出れなかったり、温かい飲み物が体にしみる季節ですね。
リフォーム現場では、3期工事がお引き渡し間近となりました。
仕上げ美装も終わり、お部屋の表情が見えました。
全体的に年代を感じるお部屋でしたが、フロアを上貼りしクロスを貼り替え水回りは全て新しい物に交換しました。
更に建具の扉の表面も新しくし、ダウンライトもアップデートしたことで明るく美しい仕上がりになり、白と黒を基調とした明るくスッキリとした印象の素敵なお部屋が完成しました。
お引き渡しの際に施主様が感動し喜んでくださる姿を思い浮かべながら・・・
職人さん達一人一人が施主様の思いに応えられるように頑張って造り上げてくれました。
先週から4期工事がスタートしました。
4期工事も職人さん達みんなで協力しながら完成を目指して頑張っていきます。

先週は1月とは思えない暖かい日が多かったですが、今週は寒波の影響で気温が下がるみたいですね・・・
寒暖差もあり体調を崩しやすい時期でインフルエンザも流行っているようなので体調管理がとても大事ですね。
現場では全ての作業が終わり先週から養生上げと美装が進められています。
養生は工事現場を綺麗に安全に保つために、リフォームしない部分やリフォームした箇所の傷や汚れを防ぐ為や職人さんに安全に作業をしてもらう為に行います。
更にリフォームの作業や機器の搬入の際、周囲を汚したり傷つけたりしないように保護する為に、マンションの場合はお部屋の中だけではなく廊下やエレベーターなどの共用部分にもしっかり養生を行います。
綺麗な現場は、職人さん達の仕事も捗り効率も良く安全性も高まります。
養生は地道な作業ですが、とても大切な作業で全て職人さん達で行っています。
全ての工事が終わり美装の直前に養生上げを行います。
職人さん達が丁寧に養生を行ってくれていることで美装がスムーズに進みます。
特にフローリングの貼り替えや上貼り工事の際は作業後に大工さんが丁寧に養生をしてくれるため、大きな傷や汚れを防ぐことができ美装の効率が上がります。
全ての職人さん達が後々の作業の事を視野に入れながら施工を進めている心遣いがとても素敵です。
