明日から7月・・・
昨日沖縄では梅雨明けし、関東の梅雨明けも遠くなさそうです。
梅雨が明けると本格的な夏が始まりますが、今年はどこまで気温が上がるのか今から心配ですね。
先週から新たなリフォーム工事の現場がスタートし、解体作業が行われました。
今回の現場は戸建住宅の1階部分のリフォーム工事で、床・壁・天井を解体し躯体のみにしてから間取りなどを再構築していくスケルトンリフォームになります。
スケルトン解体工事は、建物の柱や梁などの構造躯体を残し内装や設備をすべて撤去する工事になり、構造躯体を残す高度な技術が必要となり構造や配管の位置を確認しながら必要な部分だけを丁寧に解体していきます。
解体作業は重労働でとても大変な作業ですが、騒音・粉塵・安全面に配慮しながら職人さん達は毎日頑張っています。

梅雨真っ只中!と言うことで雨やジメジメした天気が続いていますね。
まだ本格的な夏ではありませんが、湿度が高いため汗が蒸発しにくく体内に熱がこもりやすくなるのでしっかりとした体調管理と熱中症対策も必要ですね。
更に食中毒なども心配な時期なのでしっかり対策していきたいです。
6月の2週目は新たな現場でタイル貼り工事が行われました。
今回は集合住宅で共用廊下の一部を施工しました。
タイルを貼る前の段階で枡の高さを合わせるところからスタートし、その後タイルを貼りました。
桝もあり階段との兼ね合いもあるため今回はカットを必要とする箇所が多くセンスや技術がとても重要になりますが、職人さん達は一枚一枚寸法を測り丁寧にカットしながら貼り進めていました。
タイル貼りは施工場所が外部の場合、天気も重要で雨が降ってしまうと施工できなくなってしまいこの時期は特に日程調整が難しいです。
また天気の良い日は炎天下の作業になるため暑さとの戦いになります。
大変な中ですが職人さん達は天気にも負けず頑張って完成させていました。
施工前 ↓

施工後 ↓


6月に入り、いよいよ梅雨の季節になりましたね。
昨日、関東も梅雨入りしました‼
湿度や気圧の変化が大きいこの時期は、むくみやすい!疲れやすい!やる気が出にくい!と感じる方がとても多いようですが、梅雨に負けず頑張っていきたいですね。
5月中旬から新たな新築工事がスタートしました。
今回も前回同様、施設の新築工事になります。
現在は木工事や床のタイル貼りが進められています。
木工事では基礎の上に土台を敷き、柱・梁・桁などを組み立てていき建物の骨組みを完成させる構造躯体工事や床・壁・天井の下地作りを行っています。
また壁や天井に断熱材を隙間なく充填し、気密性を高める工事も行っています。
今後はドア枠・床材・巾木・作り付けの棚や収納などを作り上げる造作工事も行っていきます。
木工事や床のタイル貼りはとても繊細で、職人さん達の技術や経験が活かされる工事になります。
現場では職に技が光っています。
