もう5月も終わりですね。
毎日暑い日が続いていて梅雨前なのに気温が30度前後!
夏本番になったらどうなってしまうのか心配です・・・
今から熱中症対策と体調管理をしっかり行っていこうと思います。
4月下旬からスタートしたリ新築工事の現場では・・・
床や壁タイルの施工が終わり5月末のお引き渡しに向けて美装や最終チェックが進められていました。
その美装や最終チェックも先週終わり、お引き渡しを迎えることができました。
どの現場でもお客様のこだわりがたくさん詰まっているので、職人さん達はその思いに応えお客様が満足して喜ぶ姿が見れるように頑張っています。
また新たな新築工事の現場もスタートしたので、職人さん達は持っている技術や力を活かしお客様にご満足いただけるように、暑さにも負けず毎日頑張っています。

5月に入りゴールデンウイークを境に気温が高く汗ばむ陽気になってきましたね。
そろそろ熱中症対策も必要かな・・・と思う今日この頃です。
4月下旬から新たな新築の現場がスタートしました。
今回は住宅ではなく施設の現場で床や壁のタイルや長尺シート、クロスの内装工事になります。
施設は住宅とは違い大きく範囲も広いためとても大変な工事になります。
今回の床タイルは、耐久性・耐摩耗性・メンテナンス性を考慮しモルタル下地への「圧着貼り」で専用のポンドを使用してクリップ工法で施工していきます。
クリップ工法は、スペーサー(クリップ)とクサビを使いタイルの段差や目地違いを防止し平滑な仕上がりになります。
場所によってはタイルのカットが必要で、今回は湿式カッターを使用してカットしています。
湿式カッターは水を刃にかけながら切断するため摩擦熱による刃の焼き付きやタイルの破損を防ぐことができ、ウェーブ形状の薄刃を使用するため綺麗な切断面で高精度な仕上がりになります。
また水で粉塵を抑えるため作業現場の汚れも最小限に抑えることができます。
カットなどの加工もありとても大変な作業ですが、職人さん達は段差や目地を気にしながら一枚一枚手作業で丁寧に貼り進めています。
