12月もあっという間に半ばを過ぎましたね。
あと2週間で新年を迎える・・・と思うと月日が経つのは早いですね。
現場では先週、網戸の張り替え工事が進めらていました。
リフォーム現場では網が汚れていたり、経年劣化で弱くなっていて指が当たっただけで穴が開いてしまう事や台風の強風で網全体が破れてしまう事などがあるため、張り替えることが多いです。
今は網の種類も豊富で、部屋の内外からの視線を遮るため目隠し効果があるグレーネットや、クリアな視界で外の景色を楽しみたい方におすすめの黒ネット、更に外からは見えずらく室内側からは外の景色がスッキリと見える目隠し効果のある黒銀マジックネットなどがあり、好みで色々選べます。
張り替える際、網はあまり引っ張らないのがコツで最初から引っ張りきってしまうと日に焼け劣化した時に破れやすく逆に余裕がありすぎるとブヨブヨして格好悪くなってしまうため、この若干の余裕部分を作るのがちょっと難しい作業になります。
更にゴムは引っ張って切ると少し短くなってしまったり、コーナー部分は難易度が上がるためコツが必要になります。
網戸の張り替えは初心者でも比較的短時間で挑戦できますが、やはり職人さんに施工してもらうと仕上がりが全然違いますね。
リフォーム現場での網戸の張り替えは窓周りの仕上がりを大きく左右する重要な作業になるため、職人さんは一枚一枚丁寧に仕上げています。

12月に入り季節は冬ですね・・・
毎日寒いですが、暗くなると色々なところでイルミネーションを見かけるようになり心が温まりますね。
今回はリフォーム現場で先日施工が行われた洗面室とトイレのフロアタイル貼りを掲載します。
洗面室はお風呂上り足元に水が溜まりやすくバスマットを敷いていたとしても床に水が飛び散ってしまったり、トイレは水や汚れ(アンモニア)が飛び散りやすく、水ハネによるシミや垢などが発生しやすい場所と言われています。
そのため無垢フローリングの場合、水ハネを放置しておくとシミ・反り・膨れ・割れ・ヒビ・変色などの原因になるため床掃除も頻繁にする必要があります。
ですが今回使用したフロアタイルは耐水性が強く水ハネによる床材の劣化やメンテナンスの手間を回避することができ何よりも掃除しやすい床材です。
また、フロアタイルはバリエーションが豊富で一枚一枚の模様が異なるため飽きのこないデザインが特徴で洗面室やトイレだけ高級感を出してみたり自分好みのデザインを選ぶことができます。
フロアタイルも職人さんが一枚一枚手作業で貼っています。
洗面室やトイレは水栓器具が取付けされる場所のためフロアタイルを加工する部分もありますが職人さん達は丁寧に寸法を測り工具を使って加工しています。
ここでも職人技が光っています。
