11月後半ということで季節は秋から冬へ移り変わりの時期ですね。
11月後半は今年を振り返り始める時期でもあり「今年も残すところあと1ヶ月ちょっとか・・・」そんな言葉が自然と口から出てきます。
先日、床貼りが終わった現場では巾木の施工が進んでいます。
巾木は床と壁の見切り部分になる所であまり目立ちませんが、住宅においてとても重要な役割を担っています。
掃除の際に壁に掃除機がぶつかりボードがへこんだり汚れたりすると壁やクロスがだめになる場合がありますが、巾木があればこうした傷や汚れから壁やクロスを守ってくれます。
もし巾木がなかったら壁の下側に何かぶつかるたびに壁が破損したり、壁が破損しなくてもクロスがはがれたり塗り壁がポロポロ取れたりし、毎回修理するとなると大変なのでそうならないように巾木が取り付けられています。
また、巾木の素材や形状を変えれば部屋の雰囲気を変えることもできるため部屋の中の印象を大きく左右する部材の一つになります。
職人さん達は、お引き渡しの際にお客様がビフォーアフターに感激をうけ喜んでくださる姿を思い浮かべながら一つ一つ丁寧に施工しています。
