12月に入り季節は冬ですね・・・
毎日寒いですが、暗くなると色々なところでイルミネーションを見かけるようになり心が温まりますね。
今回はリフォーム現場で先日施工が行われた洗面室とトイレのフロアタイル貼りを掲載します。
洗面室はお風呂上り足元に水が溜まりやすくバスマットを敷いていたとしても床に水が飛び散ってしまったり、トイレは水や汚れ(アンモニア)が飛び散りやすく、水ハネによるシミや垢などが発生しやすい場所と言われています。
そのため無垢フローリングの場合、水ハネを放置しておくとシミ・反り・膨れ・割れ・ヒビ・変色などの原因になるため床掃除も頻繁にする必要があります。
ですが今回使用したフロアタイルは耐水性が強く水ハネによる床材の劣化やメンテナンスの手間を回避することができ何よりも掃除しやすい床材です。
また、フロアタイルはバリエーションが豊富で一枚一枚の模様が異なるため飽きのこないデザインが特徴で洗面室やトイレだけ高級感を出してみたり自分好みのデザインを選ぶことができます。
フロアタイルも職人さんが一枚一枚手作業で貼っています。
洗面室やトイレは水栓器具が取付けされる場所のためフロアタイルを加工する部分もありますが職人さん達は丁寧に寸法を測り工具を使って加工しています。
ここでも職人技が光っています。
